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会社概要

こころを印す

会社創業以来五十年余を経過致しました。
その間、幾多の困難にも遭遇し塗炭の苦しみを味わって参りました。
しかし、皆様の温かいご支援により、ようやく一本立ち出来るまでに成長する事ができました。

私共企業も、激変する経済精勢の中にあって生存していく為、常に正確な情報をキャッチし、ユーザーの要望に対して即座に対応できる体制作りが必要と考えます。その為に技術開発、商品開発、人材開発、情報収集等に資力を投資し、あらゆる要望にお応え出来る様、万全の体制を確立いたしました。

営業部門と生産部門の精鋭化と共に、最新鋭機の導入と作業環境の整備により、品質の向上と、合理化によるコストダウンに力を傾注し、一般印刷から高度なスクリーン印刷まで広く技術の研鑽に努め、さらに付加価値の高い製品作りに専念し創業時の経営理念である、『技術と期日とアイディア』をユーザーの利益に直結し、信頼される会社にするべく、社員一同常に問題意識を持ち現状に満足することなく皆様方のご期待に沿うよう更に努力して参ります。

一層のご指導ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 大橋俊之

会社概要

社名

昭和印刷加工有限会社

資本金

12,000,000円

創立年月日

昭和33年10月1日

所在地

本社/静岡市葵区平和2丁目29-30
東京営業所/東京都中央区日本橋本町3-8-7 東亜ビル2階
名古屋営業所/愛知県日進市五色園4丁目513

敷地

2,100㎡

建物

3,800㎡

代表取締役社長

大橋俊之

関連会社

昭和カード有限会社
昭和紙工有限会社

アクセスマップ
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昭和印刷の歩み
昭和33年 10月 静岡市神明町9番地に於いて会社設立。資本金50万円
昭和36年 6月 資本金200万円に増資を行う。
昭和37年 1月 静岡市伝馬町新田471番地(現在平和2丁目)に本社工場を移転する。
  5月 設備投資にともない資本金300万円に増資を行う。
  7月 ドイツ製凸版印刷機を導入し、体温計の目盛りの生産性・品質管理が飛躍的に向上する。
昭和40年 5月 ドイツ製箔押機・打抜機を導入し、本格的に多色箔押しの化粧箱、広告用ステッカーの製造を行う。
昭和42年 12月 スクリーン印刷部門の設備の充実を図り、品質管理を向上させる。
昭和44年 4月 シール印刷部門の生産向上のため、UV乾燥装置付シール印刷機を導入する。
  9月 昭和44年09月スクリーン印刷部門の本格的な生産体制を整えるために、工場四棟を増設する。
昭和49年 3月 オフセット印刷部門の生産拡大にともない、ドイツ製(A全判)2色オフセット印刷機を導入する。
  10月 事業拡大にともない、資本金1,200万に増資する。
昭和51年 4月 事務棟及び工場(第一棟)を新築、スクリーン印刷部門の設備・乾燥装置の近代化を図り、生産管理を充実させる。
昭和54年 6月 ドイツ製自動打抜機を導入し、紙器生産部門の生産性を向上させる。
  7月 ドイツ製オフセット2色印刷機(K全判)を導入する。大幅な印刷生産性の向上を図る。
昭和57年 3月 工場(第二棟)を新築する。オフセット部門、スクリーン印刷部門、
さらに加工仕上部門の生産性向上を図る。スクリーン印刷部門では、大型乾燥装置(ジェットドライヤー)の導入により、印刷室内の完全空調化を行い品質が飛躍的に向上する。
  4月 大型油圧式打抜機を導入して、大型エンブレムステッカーや、道路標識等の近代化を進める。
昭和61年 11月 工場(第三棟)を新築する。UV乾燥式スクリーン印刷機を導入し、設備の近代化を進める。
  12月 工場(第四棟)を新築する。テレホンカードの印刷にも積極的な設備投資を行う。
平成7年 6月 UV乾燥式スクリーン印刷を増強し、自動化に向け大きく前進する。
  7月 印刷表裏の特殊コーディング加工を施したラベル(SP-シボテックス)を考案する。
平成8年 3月 ドイツ製PZ(箔押し)を導入。設備と品質の向上を図る。
  6月 スクリーン印刷のUV硬化装置の導入により、低温乾燥で素材の材質形状を選ぶことなく印刷できるようになる。
  8月 高速精密全自動スクリーン印刷機の導入により、広い分野の印刷が可能となる。
平成9年 12月 工場(第五棟)を新築する。大型サックマシーンを導入し、加工部門の生産性を上げる。
平成10年 1月 ドイツ製オフセットUV6色機Lコーター(K全判)を導入、新たな分野に力を入れ大きく前進する。スベチア プリントマスター 全自動UV・遠赤外線乾燥ラインの2台を導入。スピーディーな印刷に対応。
平成11年 3月 東光 SHDC 巻き取り原反材料用を導入。作業の効率化を図る。
平成13年 3月 サックマシン 須賀SP-600を導入し、小物製品の加工に対応し生産性が飛躍的に向上する。
平成15年 4月 サクライ シリンダープレス 全自動ベルト式UV・遠赤外線・温風乾燥ラインを導入。シルクスクリーン印刷の量産化、品質の安定化を増進する。
平成16年 5月 オフセット印刷とシルクスクリーン印刷の一元化を図り、本社近郊に第二工場を増設。ハイデルベルグCD74 F UV8色機を導入。オフセット印刷、特に化成品・厚物印刷について品質向上と量産化において大きく前進する。ミノ EDCシリンダープレス 全自動機を導入。シルクスクリーン印刷の充実を図る。
平成17年 3月 ハイデルベルグCD102 F UV8色機を導入。薄物・厚物・化成品に至まで、さらなる生産性の向上と技術の確立を求める。
  10月 サクライ シリンダープレス 全自動UV乾燥十リーフ式温風乾燥機を導入。シルクスクリーン印刷ラインの増強と生産性の向上を図る。
平成28年 10月 東京営業所を開設

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